自分でやってみよう

バジリコ、パセリ、ルーコラの栽培
イタリア料理には欠かせない素材。せっかく料理がうまくできても新鮮なバジリコやパセリが無くて物足りなさを感じてしまうことがある。
そんな時、庭やテラスにあると非常に重宝する。
日本だと貴重な素材でレストランなどでしか見る機会がなさそうに思っている人もいるだろう。実はなんとも簡単にできてしまう。
種から撒いてよく育つ。庭にそのまま、プランターや鉢でももちろんかまわない。おそらく食べきることなど無く花も見ることだろう。
ぜひイタリア旅行中に種を買っていって試してみては?
日本いながらイタリア野菜が目の前に。
種から撒いてよく育つ
庭にそのまま、プランターや鉢でもOK。無造作に水だけやっておけば勝手に育っていく。これも実証済み。
食べきれないパセリは冷凍庫に入れて保存してもいい。
日本もフィレンツェのあるトスカーナ地方の気候に似たところもあるので気候を特に気にすることもないどろう。
育ってきたら先をつまんでいく。そこからまた枝分かれしどんどん育つ。
普段のサラダにチョット苦味のあるルーコラで変化をつける。
数枚の葉っぱでも味は変わってくる。
新しい芽もどんどん出てきて次の年にもまた食べられる。
とにかく雑草のようによく成長する。
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