自分で作ってみよう こだわリのないイタリア料理
イタリア料理を外で食べる機会は多いかも知れないが自分で作るとなると以外にやらないもの。
またここで作るものはお金を払って食べるレストランの料理と違って自分が満足するための料理であり、作り方もとやかく言わず楽しむことをポイントとしていきたい。つまり家で作り、食べるイタリア料理。
誰でも家で簡単にできるということで、フィレンツェ、トスカーナ料理に特にこだわらないで。イタリア料理に使う最低限のものをまずキッチンに置いておけば自然とやりたくなるもの。
オリーブオイル、塩、こしょう、にんにく、ペペロンチーノ(たかのつめ)
まずはここからスタート!!

さっそく上記の材料だけでパスタを作ってみよう。

にんにくとペペロンチーノのパスタ*(材料費1人前:約30円)
”まずパスタをゆでる準備”
なべにお湯をたっぷり入れて、沸騰したら塩を入れる。パスタにあわせるソースの濃さとバランスを取ったりして塩を加減したりもするが、まず海水ぐらいの濃さを目安に。ただ個人の好みで薄くも濃くもしてもかまわない。
パスタをなべに入れチョットしたらパスタ同士がくっつかないように簡単にかき混ぜる。
”ソース”
パスタがゆで上がる5分前ぐらいから用意すれば十分だが。最後にパスタとタイミングよくあわせるように工夫する。
オリーブオイルをフライパンに十分パスタにからめられる量を入れ、にんにく(押しつぶしたものか薄切りにしたもの)とペペロンチーノを加える。ペペロンチーノをこがすとからくなりすぎるので注意する。にんにくもきつね色になったら火を止めそのままの余熱を利用する。
パスタがゆで上がったらフライパンに入れてよく混ぜる。
パスタのゆで加減でよく聞く言葉”アル デンテ(al dente)”は実際には日本の人には違和感があるはず。ゆですぎに注意して好みの硬さでかまわない。自分の好みを大切に。
最後にきざんだパセリをからめえて完成。
材料は新鮮なものを用意
パスタのゆで加減を見ながらフライパンでにんにくをいためる。オリーブオイルはたっぷりめで
材料は常に新鮮なものを用意
アスパラガスは焦げめがついて、いいにおいがしてくる


アスパラガスのパスタ*(材料費1人前:約120円)
アスパラガス、にんにく、たかのつめ、オリーブオイル、塩、パスタ
”まずパスタをゆでる準備”
なべにお湯をたっぷり入れて、沸騰したら塩を入れる。パスタにあわせるソースの濃さとバランスを取ったりして塩を加減したりもするが、まず海水ぐらいの濃さを目安に。ただ個人の好みで薄くも濃くもしてもかまわない。
パスタをなべに入れチョットしたらパスタ同士がくっつかないように簡単にかき混ぜる。
”ソース”
アスパラガスを適当な大きさに切っておく。
ちょっと多めににんにくを使用。切ってもいいがここでは手で押しつぶす。
フライパンにオリーブオイルをたっぷりめにいれ、にんにく、ペペロンチーノ、そしてアスパラガス。
アスパラガスは中火ぐらいで全体にこんがり焼き色がつくまでいためる。アスパラガスのチョット焦げたときの匂いと味がさらに美味しさを増すのがポイント。一緒にいためた大き目のにんにくもきれいに焦げ目がついたら塩を加え、そして水を入れる。ここからは煮る感じ。塩はチョット多めに。
後は自分の好みでパスタとからめて出来上がり。
パスタとからめた後、好みでオリーブオイルを全体にかけてもいい。
ここでは見た目より食欲がそそられるように盛り付けはおおざっぱに。
パスタとアスパラガス、どっちが多い?という盛り付けがイタリア人の友達から喜ばれる。
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