トスカーナの小都市 バルガ (ルッカ)-BARGA
ルッカにある小さな街バルガ。標高約400メートルに位置し、城壁に囲まれ中世のトスカーナを感じさせてくれる。街の周囲は全て緑で、街の歴史はローマ時代にまでさかのぼると言われている。ルッカの侵略を受けることもあったが、フィレンツェのメディチ家の保護を受け非常に豊かな街として発展した。今でもメディチ家の紋章を見ることができる。
高速をフィレンツェからピサ、ルッカに向かうアウトストラーダをルッカ手前のアルトパーショで右に出て、約30分、バルガの手前で突然この橋が目の前に現れる。
橋の中央に人が小さく見えるのと、左側のアーチを電車が通るの見ればいかに大きな橋かがわかるだろう。
中世の街ではもうお馴染みの城壁
10世紀まで起源がさかのぼるという、ドゥオーモ。12,3世紀の拡張工事が行われたりしたものの、トスカーナ地方のロマネスク様式の貴重な教会
坂が多いのも山の上にある街の特色
雰囲気のある骨とう品屋。山の中にある街とは思えない、どこと無く優雅な感じさえする
毎日がアグリツーリズモのような生活。この街の人たちのゆとりのある感じは、ゆっくり時間が流れている生活からもみてとれる
街を取り囲む自然も、快晴の日、霧がかかった日、雨が降った日でその姿を変えていく
人がすれ違う道もこの幅。みんな顔見知りの街の特徴
街のいたるところに小さな広場があり、毎日の社交場となっている
来た時とは反対側からまたこの橋を見る。そしてこの川にも沢山の魚たちが暮らしている。自然の中では、今まで忘れていたことをまた気づかせてもらえる
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