ドゥオーモ 12世紀後半から13世紀初頭にかけて建設された。その後も幾度となく修正、拡大工事が行われた。外観はゴシック様式だが、内部はロマネスク様式で建設が開始されたのがわかる。シエナの芸術が集約されている。
サン・ジョバンニの洗礼堂 1316年から1325年にかけてドゥオーモの後陣部分に埋め込まれる形建設された。ファサードは未完成の状態。シエナの繁栄と衰退の両面が見える。
プブリコ宮 1297年か1310年に建てられその後何度も拡張された。建物本体は凸形をしていて、左端にマンジャの塔が立つ。シエナを代表する繊細なゴシック様式
カンポ広場 イタリアのなかで、おそらく世界で最も美しい広場。すり鉢状で貝殻の形をした広場はレンガが敷きつめられグレーの石の線で9つに分けられている。カンポ広場を見るだけでもシエナにシエナに来て良かったと思うはず。