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ウッフィツィ美術館
フィレンツェに来たら見ずには帰れない美術館。
アカデミー美術館
ミケランジェロのダヴィデ像には言葉を失うはず。
この美術館は1784年に作られた比較的新しく、小さな美術館であるが、世界中にその名前が知られているのはミケランジェロのダヴィデ像が置かれているためである。
ここには14〜16世紀にかけて活躍したフィレンツェの画家達の作品も置かれている。ただし場合によっては、ダヴィデ像を見て終わりと言う人も実際多いだろう。
フィレンツェの街にはこのダヴィデ像のコピーがシニョリーア広場とミケランジェロ広場に置かれているが、本物にはとても及ばない。おそらくこの美術館はダヴィデ像を見るだけでも入る価値は十分あると思う。ダヴィデ像の持つ不思議な力に圧倒されてしまうからである。
ダヴィデ像 ミケランジェロ
パラティーナ美術館
すべての部屋がまさに美術館そのもの。
この美術館は18世紀から19世紀にかけてできたもので、メディチ家の所有する絵画等で飾られている。年代順に展示されているウッフィツィ美術館とは異なり、この美術館は装飾的に展示されていると言える。またウッフィツィ美術館が一般への展示が考慮されていたのに対し、パラティーナ美術館は私的な性格を持っていた。
ここには約1500点の絵画があるが、16〜17世紀を代表する画家たちの作品を目にすることができる。
その他の美術館、博物館
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