イタリアの交通機関は使い方によって旅行をよりスムーズしてくれるはず
飛 行 場(アメリーゴ・ヴェスプッチ空港)
小さいながらヨーロッパの各都市とをうまく乗り継ぎ日本との行き来が比較的容易な空港。
街の中心からは、バスやタクシーを利用して約20分ほどでの近距離に位置する。
空港からフィレンツェの街へ
バス:ATAF(アタフ)SITA(シータ)の共同運行4,00ユーロ
タクシー
フィレンツェ市内から空港へ
バス:ATAF(アタフ)SITA(シータ)の共同運行
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅横のビルの中庭 4,00ユーロ
タクシー:2,3人で1台のタクシーに乗った場合、1人の金額もそれほど高くなく、また目的地のホテルなどに直接行けることを考えれば、空港との移動はタクシーが理想だろう。
鉄 道(F.S.=FERROVIE DELLO STATO)www.trenitalia.it
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅
ミラノ、ヴェネツィア(約3時間)ローマ(約2-3時間)などの長距離の移動も、ピサ(約1時間)の近距離も便利。
切符は前もって買っておこう。駅の切符売り場は常に長蛇の列。
乗る電車、何番ホームかは大きな時刻表で確認。
旅行代理店(駅で買う値段で手数料はなし、行列なし)
バ ス
市内循環バス
ATAF(アタフ)
チケットの購入はタバッキー、バール、ホテル等で。チケットの種類は多いが一般的なのは1ユーロの1時間自由に乗り換えもできるチケット。あるいは1枚で4回分の3.9ユーロ)のチケット。複数で移動したり、往復で移動したりする時には便利。
チケットの種類:
1時間 1ユーロ
3時間
24時間
4回分 (1枚で1時間×4)
2日間
3日間
行き先の例
ミケランジェロ広場(駅から13番、街の中心から12番)
フィエーゾレ(7番)
市郊外へのバス
SITA(シータ)
シエナやサン・ジミニャーノなど
LAZZI(ラッツィ)
CAP(カプ)

タクシー
フィレンツェのタクシーの色は白。
日本とは違ってタクシー乗り場か電話で呼ぶ。呼んだ場合には5分前後ですぐに来る。
レストランでは店の人、ホテルではフロントで呼んでもらう。
買い物した時でも店の人に頼んでみてもいいだろう。
追加料金
午後10時〜午前6時
祝、祭日 午前6時〜午後8時
スーツケース1コ(4コまで)
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