フィレンツェでイタリア語を勉強しようと思っている人に
ここでは個人的な経験でフィレンツェのイタリア語の語学学校ABCスクールを紹介します。もちろん自分自身が過去に通った学校であるのと、今現在の自分のイタリア語のベースになっていることをはっきりと認識できること(当時はもちろんそれどころではなかったはず)など理由はいろいろあります。もちろん留学先のイタリア語学校での授業が全てではなく、本人の努力、普段の生活などさまざまな要素が語学習得の要素となるはずで学校を終えて時間がたった時にいろいろわかってくることが多いと思います。

フィレンツェのイタリア語学学校ABCスクール(イタリア政府公認校)代表とジャパンコミュニケーション代表の合意で、事前にウェウカムトスカーナ(ジャパンコミュニケーション)にABCスクールで勉強したいという希望のメールを受けた時点で、ABCスクールの代表に直接、その旨を伝えます。もし実際に通学することになった時には
正規の表示授業料の10%割引を受けることが出来ます。(先に学校にメールを送ってしまった場合は一般の生徒と思われ割引は受けられない場合があります)入学手続きは直接学校となりますので比較的簡単です。当サイトに対しても手数料などは一切かかりません
入学するにあたって滞在する家の条件、例えば同じシングルルームでもイタリア人の大家がいいとか、学生の数は2人と多くないほうがいい、またできるだけ街の中心がという希望があれば、こちらから、できるだけ希望にそうように探してもらう依頼します。もちろん時期などにより完全に希望どおりにならない時もあります。また入学許可書(イタリア大使館にビザの申請に必要)をできるだけ早く送ってもらうよう依頼もします。

教材は新聞、雑誌、本などさまざまなものが使われますが、20年以上の経験を活かしてABCでは独自の文法学習のためのテキストを作成しています。学校を修了した後でも読み返したり、疑問をチェックできるイタリア語の習得には欠かせないものになるはずです。
語学学校の特徴は以前と同じように、決して大きくない規模で(夏季は約100人ぐらいの生徒数)1クラス10名以下です。
ヨーロッパからの生徒が多いのと、いわゆるリピーターというように毎年来ている生徒もいます。
多くの生徒はオランダ、ドイツ、スイスなど何ヶ国語も話せる語学に強い国の生徒達でレベルも比較的高いと思われます。彼らを見ていると、日本人の語学習得の弊害ともいえる試験のための勉強とは全く違い、コミュニケーションのために積極的に発言したり間違えることを気にするより思ってること、言いたいことを表現しようとする姿がはっきり伝わってくる授業風景があり、日本人にとって新鮮でイタリア語の習得への意欲がかきたれることでしょう。そんな彼らを見るだけでも非常にプラスになると思います。学校の外はもっと積極的に話すイタリア人とのコミュニケーションが待っています。
よく聞く言葉、わかりやすく丁寧にというのも一見よさそうでも、長い目で見たら決して前に進むような姿勢とはいえないかもしれません。語学を本当に身に付けるのは学校を出た後というのが本当でしょうが、そのための基礎をつくるということではABCスクールは時には楽しく時にはイタリア語の難しさを教えられたり、そして後になってきっとイタリア語へ自信がもてるようになる大きなステップになることでしょう。


学校の所在地はシニョリーア広場とサンタ・クローチェ広場の中間にあり、どちらの広場にも歩いて2分です。
質問等がありましたらメールを送ってくださいjapan communication