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ホテルを予約する時の方法は、一番多いのがインターネットの利用でしょう。
その時、ホテル予約サイトあるいはホテルのHPどちらから?
ホテル予約サイトでは1度にたくさんのホテルを見ることができて便利そう。また50%割引などの言葉も気になるでしょう。ただ50%の割引となると、本当かなと疑うかもしれないが、10%、20%ぐらいなら、ラッキー、と。ただ料金はもちろん諸条件が全てわかるよう明記されているかの確認は絶対に怠らないようにしなくてはいけません。チェックアウトの時、支払いでのトラブルは避けたいもの。現金ではそのままの金額、カードでは課金されると言われたりしないように。
最近はほとんどのホテルがHPを運営しているので必ずホテルのHPはチェックするのが望ましいでしょう。例えば同じホテルで同じ時期、同じ条件(ここでは3泊、クラシックのダブル)で料金などを見比べてみることに。
予約サイトとホテルのHPでの料金は同じ1泊200ユーロ。ただ予約サイトでは元の料金400ユーロからの50%割引料金となっていたり。ホテルのHPでは通常料金の表示(特別割引されている場合ははっきり明記されている)。400ユーロはダブルでもスイートの料金であることがホテルHPでわかったりします。同じ料金であるよりホテルの料金のほうが安いことがケースが多くあります。ホテルのHPでは3連泊ぐらいになるとホテル独自の特別料金、つまり10〜20%割引になることもよく見ます。
そして部屋の名称もいろいろあります。ホテルのHPでは同じダブル・ツインでも、クラッシック、デラックス、スイートなど4,5種類に分類されていて、それぞれの料金が部屋の写真とともに表記されていることが多くあります。しかし予約サイトではダブル・ツインだけで料金が表示され、どの種類の部屋などはっきり表現されていないことがよくあります。また同じ料金でもホテルのHPには、その表示されている料金には朝食、税(IVA=付加価値税)、サービス込みであることなど、必要な全ての情報が記載されていて、もちろんカードでも現金でも料金は変わらず後で料金が変わることはありません。これなら料金や内容でのトラブルにはならないでしょう。
最近ではホテルのHPでも日本語のページも用意されていることが多く見られます。ただオリジナルのイタリア語や英語のページと比べてかなり内容が省かれていることがあります。同じ料金ページでも書いてあることなどが少ないこともあります。できれば英語のページと比較しながら見るといいでしょう。
直接ホテルの運営するHPから予約すれば何かあっても直接ホテル側と話ができたり、それも大きなメリットでしょう。予約の際に見たページをプリントしておくのもいいかもしれません。ただ実際にはホテルでHPを見ながら話ができるので必要ないかもしれませんが。
また疑問があれば直接ホテルにメールで質問することをおすすめします。
ホテルを予約する時には慎重に。
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